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建     設
ステーション名
(工 事 件 名)
東京都芝浦水再生センター・森ケ崎水再生センター間連絡管建設工事
会 社 名 前田・鴻池特定建設共同企業体
見 学 場 所 東京都大田区東海1丁目2番
見学会
実施日時
平成26年11月30日(日)10時30分〜12時00分
見学会参加者
見学会参加者数
東京都教職員他
12名
記念品個数 12個
構成団体名 日本下水道事業団 関東北陸総合事務所
ステーション
担 当 者 名
所長
北村 昌文
連絡先
電話番号
03-5492-8316

【工事概要】
 水再生センター再構築時に不足する水処理能力を他の水再生センターで補完するとともに、地震時等の災害時における水処理・汚泥処理のバックアップ機能の確保を目的として、芝浦水再生センターと森ケ崎水再生センターとをつなぐ連絡管を構築しています。本工事は、シールドが発進するための立坑で、大深度の実績が多い「ニューマチックケーソン工法」にて施工しています。

【見学内容・行程等】
 企業体所長北村より事業ならびに工事概要、ケーソン工法についての説明を行った。その後、立坑最上段まで行きケーソン施工状況・施工設備等を見た後、ケーソン管理室にて遠隔操作ならびに管理・監視状況の見学を行いました。
 見学当日の施工深度は GL-33.0m。

参加者の感想:
  • 全員が土木技術に関しては素人でありましたが、ケーソン工法については理解していかれました。日本で最深度クラスの立坑を施工しているとのことで、日本の土木技術の高さを感じられたことと思います。
  • 事業のことでは、災害に強い安全で安心して暮らせる町づくりに貢献していることも理解していかれました。
  • ケーソン現場では、規模の大きさや最新設備については予想以上のようでした。
  • ケーソンの施工管理でも、安全でかつ緻密な管理を行っているということで、感心されていかれました。
事業の概要、施工方法説明
(1) プレゼンルームにて、JV北村所長より事業・工事概要等の説明
比丘尼橋下流調節池の説明
(2) ケーソン躯体最上段部での見学風景
現場での見学状況(発進立坑地上部から)
(3) ケーソン躯体最上段部での見学風景
現場での見学状況(シールドトンネル内部で)
(4) ケーソン管理室にて、遠隔操作のデモと管理・監視状況の見学
 



掲載日:2014/12/25

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